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ベンチャー企業論(’01)選択式10問平成16年一学期。
テストは、それほど難しくなかったような気がします。
ただテキストは分厚いので読むだけで大変です;
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・昭和20年代に創設された会社でないものを選ぶ
ソニー/立石電機/堀場製作所/(なんとか)セラミック(これが正解)
・米国ベンチャー企業のケーススタディーについて
ネットスケープ/ヤフー/AOL/アマゾンドットコム
それぞれについての逸話とか作られた歴史経緯について。間違っているものを選択。
アマゾンドットコム赤字のまま株式公開したかどうか。答え分からん;
AOLは、その先発性によりプロバイダーとして一番多くの顧客を得た?(誤り?)
・20世紀と21世紀の企業戦略の対比として不適当なものを選択
機関投資家/個人投資家(これ?) 物理的時間空間/競争的時間空間 国内市場/グローバルな市場
自社およびグループ空間/アライアンス(同盟的)空間 P67の表参照
・ベンチャー会社で(他社との競争において)人的教育がメリットがあるのはなぜ?間違っているものを選択。
教育・理念などは他者に真似されにくい。
有能なアントレプレナー(企業家)が必要。
・その分野において仕事をしている人よりも他の分野で働いていた人の方が新規的なアイディアを出せることが多いのはなぜか(?)
マクロな視点で物事を考えれるから。
P43即物的に成長商品や成長サービスを直接探し回る人にはこの変革的切り口は発見できず
マクロ・セミマクロ機会との連動で探求する企業家が発見し創出することが多いということ。
・シリコンバレー
初期シリコンバレー連邦政府の投資が60(70%?)であった。(これが誤り)
→連邦政府や既存の大企業に依存しないで相互に助け合う気風を作り出していった。
・日本ベンチャーキャピタルについて(間違っているものを選択)あんまり覚えてない。
日本ベンチャーキャピタルが、大型化をしない傾向があるかないか(?)
ベンチャーキャピタルの多くが年金から投資されていた(?)(こンな感じのを選択したけど・・)
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{添削問題}
問1 1999年の秋の臨時国会で中小企業基本法が改正されましたが、つぎの@〜Dの中から
旧中小企業基本法の政策理念にない物を一つ選びなさい。
@「二重構造の」解消
A中小企業の増加による活性化
B大企業と中小企業の格差是正
C「弱者救済」という考え方による保護政策
D「過多性」「前近代性」という認識
問2第二次ベンチャーブームの終焉の理由として当てはまらないものを。次から選べ
@VCベンチャーキャピタルが減少した
A技術の経営者が多く、自社の技術への過信があった
BVCから投資が集まりすぎ、過大なせつび投資を行った
C企業全体についての能力に欠ける所があった
Dワンマン経営者が多く、外からの意見を取り入れなかった
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