まずプログラミングと聞くと
思い浮かぶのが、“意味の分からない文字の羅列”なわけで、(少なくとも私はそうでした)とっつき難いとは思うんですが、ちょっとした知識と心構えを持ってのぞめば、簡単だということがわかります。プログラミングは、簡単に言うとどういうことかというと、“私達が文字を打ちこみます、そしてそれを機械が上の行から順番に実行してくれる”というわけです。
ではまず、HSPをダウンロードしましょう(ここのHPから)。そして解凍しましょう。hsp25というフォルダーができます。そのフォルダーの中の、hsed2.exeをダブルクリックして起動させましょう。すると、HSPスクリプトエディタが現れます。プログラミングをするには、そのなかの黒いところに、文字を書いていくことになります。

実際どういうふうに書いていったらいいのかを知るためには、エディタのメニューに「ヘルプ(H)」の中の、「HSPのプログラミングガイドを開く」または、「HSP命令索引を開く」をクリックして、それらを読んでいきます。はじめは、とりあえず、おおざっぱに目を通しておきましょう。
実際の書き方は難しくありません。例えば、1.bmpという画像を表示しようとすると、
(1.bmpというファイルを同じディレクトリに置いて)
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